ベアーザベル馬名決定と育成ペースが急上昇!!

ベアーザベル馬名決定と育成ペースが急上昇!!

馬名が、ベアーザベルに決定しました。成功するという意味です。イディオムというのでしょうか、単にsuccessではなく、異なる言い回しはお洒落ですね♪

育成ペースが急上昇

12月1日の近況では、坂路18~19秒とシルク2歳愛馬3頭の中では最も育成ペースが遅かったのですが、12月末の更新で15~16秒にまで一気にペースが上がり、2月の更新では時計そのままですが週2回に増えました。

今では、坂路で14秒台まで出しているリンドラゴ(ワイオラの19)に続く2番手です。育成牧場への移動はマンドローネ(マンドゥラの19)が一番早く、次いでベアーザベル、リンドラゴでしたが、育成の進み具合は真逆の順になりました

報告は直近1ヶ月の内容ですので、昨年の11月から12月にかけての飛躍ぶりが凄いと思います。おそらく16~17秒も乗られていたのだと思いますが、数週間でクリアしてしまったんでしょう。

ベアーザベルはパワフルですね♪

近況報告年月育成内容(近況報告からの抜粋)
2020年8月NFYearling
夜間放牧、2日に1回WM40分
2020年10月NF早来
夜間放牧、WM
2020年11月NF早来
週3回ロンギ場、週3回WM
2020年12月NF早来
週2回坂路18~19秒1本、週3回周回コース1800m
2020年12月末NF早来
週1回坂路15~16秒1本、週1回周回コース1800m、週1回TM
2021年2月NF早来
週2回坂路15~16秒、週3回周回コース2400m

これだけ負荷を強められるのは心身ともに調子が良い証拠です。唯一心配なのは、12月1日に448kgあった馬体重が426kgまで落ちていることです。ルーラー産駒なのでここから増えてくると思っていますが、飼い葉食いを残すときもあるようですから疲れが出ているのでしょう。

その辺りに気を配りながら注意して進められるということで、ベアーザベルにとっては踏ん張りどころです良い背中、力強い、入れ込み解消と順調に成長してくれていますので、今後も楽しみになってきました。

近況報告

2021.02.05 最新情報
競走馬名が決定しました。

競走馬名:ベアーザベル
欧字表記:Bear the Bell
意味由来:成功する

2021.02.01 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週3回周回コースで軽めのキャンター2,400m、残りの日は軽めの調整

担当者「順調に進められており、この中間から週2回坂路入りし、週3回は周回コースで距離を延ばして乗り込むことができています。週5回の乗り運動でも馬体重が大きく減らないのは何よりですが、この中間で1週間リフレッシュを取り入れたにしては体に余裕がないので、疲れた仕草を見せないかどうか注意して接しています。飼い葉食いも残してしまうこともあるので、今後もリフレッシュを挟む必要がありますね。入れ込み易いメンタル面は解消されてきました。落ち着きは出てきたのですが、コースにいくまでの常歩では体を大きく使って歩けていないので、引き続きリラックスできるように意識して騎乗しています。負荷が高まっても良い背中の感触に変わりはありませんし、素軽いキャンターで坂路を駆け上がってくれる本馬の長所は健在ですので、今後も成長を促しつつ調教を行っていきたいと思います」馬体重426kg

2020.12.31 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター1本、週1回周回コースで軽めのキャンター1,800m、週1回トレッドミル、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路調教を開始した後も順調に進められていたことから、この中間から週1回ハロン15秒まで負荷を掛けるようにしています入れ込み易い性格なので、テンションが上がらないよう気を配りながら進めていますが、負荷を掛けた後も変わらず順調に調教メニューをこなしています前向きに調教に取り組めていることで、与えたメニューはしっかり消化できており、体も数字以上にふっくらとしています。ただ、もう少し皮下脂肪を取ってメリハリのある体つきにしていきたいですね。背中の感触が良く、軽快なキャンターで坂路を駆け上がってくれるだけに、今後も適度にリフレッシュを挟んで疲れが溜まらないよう調教を継続していきたいと思います」馬体重427kg

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