マンドローネ奏でる重低音のようにしっかりと安定した馬になってほしい

マンドローネ奏でる重低音のようにしっかりと安定した馬になってほしい

馬名は伊発の低音弦楽器

マンドゥラの19の馬名が決まりました♪

マンドローネというイタリア発祥の弦楽器で、琵琶の形が特徴的なマンドリンの類型で、一回り大きく最も低い音域を発することができるらしいです。

この仔は重量感のある漆黒の馬体のイメージですから、一回り大き目の低音楽器のイメージと合っていて、とてもいい名前だと思います。

これから楽器のように一回り大きな馬体に成長してほしいです♪

気性が成長

12月の近況から「運動中に気持ちにムラがあります」と報告がされていましたが、ここにきて解消されたようです。育成牧場への移動が7月と早めでしたので気性面の心配はありませんでしたが、子供っぽさを出すところが課題でした。

馬体重が増えてこないのも精神的なものが影響しているのかもしれませんので、「心身共に子供っぽさが段々と抜けてきて」ということで、ここから馬体も大きくなってくれると思います。

調教負荷も周回コースが加わりましたので、馬体の成長に合わせたメニューで順調に進められており一安心です。1月の坂路の動画では最後遅れてしまっていますが、これから力を付けていってほしいです

次の更新も楽しみです♪

近況報告

2021.02.05 最新情報
競走馬名が決定しました。

競走馬名:マンドローネ
欧字表記:Mandolone
意味由来:マンドリン属の弦楽器名。母名より連想

2021.02.01 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路でのペースは上げていませんが、周回コースでの調教を開始しています。疲れが出てきそうなところで適度に休養を挟んでいますから、前脚や肩回りの出は昨年よりも良くなってきたように感じます。その効果で周回コースでの体のバランスの取り方や坂路での行きっぷりはとても良くなりましたね。また、心身共に子どもっぽさが段々と抜けてきて、特に精神面では、調教中に気持ちが途切れることは少なくなりました。体高や胴が少しずつ伸びて馬体面での成長を感じる一方で、依然として馬体は小さく映りますので暖かくなるにつれて余裕を持たせていきたいです。今後も焦らずにじっくりと良化を待ちたいと思います」馬体重431kg

2020.12.31 所有馬情報
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「その後も調教は順調に進んでおり、現在は週3回の坂路調教の内、1回は2本ずつ登坂しています。走りに対してかなり前向きさが出てきて、良い動きをするようになってきましたが、まだ子供っぽさが抜けきらない部分もあるので、これからの成長に期待したいですね。馬体重の推移を見る限り、大きな成長は認められませんが、筋肉の張り・体のバランスなどは良化してきており、徐々にではありますが大人へと変化していることが窺えます。今後の予定ですが、まだ小柄ですし各関節部もしっかりしていないところがあるので、当面は基礎体力作りに専念しつつ、休養も取り入れ成長を促しながらじっくり進めていく方針です」馬体重435㎏

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