キャロット2020出資候補馬

キャロット2020出資候補馬

×取りメインだけど・・・

キャロットの出資戦略は、

  • ×取りを優先
  • シルクで3頭揃えられなかった場合のフォロー

ということでしたが、予定どおりシルクで3頭取れましたので、×取りだけということになります。

でも、それだと楽しくないので、1頭取りに行くことにしました。出資予算15万円(支払済のステラリードの19は除く)は、

  • シルク マンドゥラの19     4.64万円(ポイント値引後)
  • シルク ディープストーリーの19 3.71万円
  • シルク ワイオラの19      2.97万円
  • 広尾 スイートマカロンの19   2.7万円
  • 広尾 レトロクラシックの19   1.8万円

と、計15.82万円と使い切っていますので、

(意外と予算にニアピン賞でした・・・表現が死語です・・・)

キャロットの出資戦略は、

  • 募集価格 3,000万円(一口7.5万円)以下
  • 頭数は1頭
  • 出資していない種牡馬を優先

と、することにしました。

1頭というところがミソで、多頭数当選を避けるため一般枠で数打ちゃ当たる戦法が使いにくくなります。

票読みが非常に重要になることはもちろんですが、できれば一般枠抽選になるかならないかの人気の仔から探そうと考えています。

では早速・・・

ハービンジャー産駒

候補馬の先陣を切るのは、ハービンジャー産駒の安い方3頭です。

ハービンジャー産駒にはこれまで(といってもまだ一口始めて4年目ですが)出資したことはありませんが、種牡馬リーディングでは安定してTOP10に入る良積を残していますので、いつかは出資したいなと考えていました。

活躍馬に牡馬、牝馬の偏りがなく、選択肢が狭い一口向きの種牡馬だと思います。

候補馬3頭は、いずれも活躍馬の配合例である「3世代前にクロスがあるような濃厚なクロスを持たず、濃くても4世代目までに1つ程度持つ馬が多い」を満たしています

加えまして、重賞馬の全弟を除く募集馬4頭すべてが持っているLyphardのクロスは粘り強さが特徴ですが、先行有利な日本の競馬に合いそうでハービンジャーとの配合における新たな定石かもしれません。

候補馬3頭は測尺もよく評価は横一線に近いので、票読みをして申込馬を選ぼうと考えています。

21 ケイティーズハートの19

  • 父 ハービンジャー(種付時12歳)
  • 母 ケイティーズハート(出産時6歳)
  • 母父 ハーツクライ
  • 性別 牡馬
  • 生年月日 2019年3月30日生
  • 測尺 馬体重:455kg  体高:153.0cm  胸囲:174.0cm  管囲:20.9cm
  • 厩舎 美浦 鹿戸雄一
  • 一口価格 75,000円 (募集総額3,000万円)

23 エールデュレーヴの19

  • 父 ハービンジャー(種付時12歳)
  • 母 エールデュレーヴ(出産時6歳)
  • 母父 ディープインパクト
  • 性別 牡馬
  • 生年月日 2019年5月1日生
  • 測尺 馬体重:424kg  体高:155.0cm  胸囲:180.0cm  管囲:20.3cm
  • 厩舎 美浦 田村康仁
  • 一口価格 75,000円 (募集総額3,000万円)

67 サンブルエミューズの19

  • 父 ハービンジャー(種付時12歳)
  • 母 サンブルエミューズ(出産時9歳)
  • 母父 ダイワメジャー
  • 性別 牝馬
  • 生年月日 2019年3月2日生
  • 測尺 馬体重:424kg  体高:157.0cm  胸囲:176.0cm  管囲:19.5cm
  • 厩舎 栗東 高野友和
  • 一口価格 65,000円 (募集総額2,600万円)

ディープブリランテ産駒

続きましては、ディープブリランテ産駒です。

今回3頭も募集があり、価格、人気とも手頃なことももちろん理由ですが、種牡馬リーディングでは下位ながら、1億円ホースを2頭輩出しており、中長距離の重賞を狙える種牡馬だと考えています。

ハービンジャーと同様、活躍馬に牡馬、牝馬の偏りがないことも魅力です。

候補馬は、最優先で抽選となりそうなシンハディーバの19を除く2頭です。

カラベルラティーナの19は、祖母スターミーがNasrullahとPrincequilloの血を濃く持っており、ブリランテの母父ラヴアンドバブルズとの相性が良さそうで、この仔の大股で歩く柔らかさは、RivermanやSecretariatから受け継いでそうです。

カニョットの19は、父父ディープインパクトと相性のいいStorm Cat系の父系をもつモズベッロと同じで期待度は高いです。

カラベルラティーナの19は人気がなさそうですので、最後の砦の役割を果たしてくれそうです。

30 カラベルラティーナの19

  • 父 ディープブリランテ(種付時9歳)
  • 母 カラベルラティーナ(出産時15歳)
  • 母父 クロフネ
  • 性別 牡馬
  • 生年月日 2019年2月18日生
  • 測尺 馬体重:460kg  体高:156.5cm  胸囲:181.4cm  管囲:22.8cm
  • 厩舎 美浦 中舘英二
  • 一口価格 45,000円 (募集総額1,800万円)

76 カニョットの19

  • 父 ディープブリランテ(種付時9歳)
  • 母 カニョット(出産時14歳)
  • 母父 Sunray Spirit
  • 性別 牡馬
  • 生年月日 2019年2月18日生
  • 測尺 馬体重:460kg  体高:156.0cm  胸囲:175.0cm  管囲:20.4cm
  • 厩舎 栗東 渡辺薫彦
  • 一口価格 45,000円 (募集総額1,800万円)

キタサンブラック産駒

新種牡馬の登場です。

シルクでは大人気でしたが、キャロットでは人気はそれほど高くありませんので、狙い目かもと考えています

血統面からは、キタサンブラックの成功例がまだ分かりませんが、キタサンブラックの強みといえば先行力と粘り強さですが、それを受け継がせているのは、Lyphardのクロスだと思います。

そのため、Lyphardの系統を増幅するような配合が適しているのではと考えています

その点では、ミスプロの濃いクロスを持つワナダンスより、Northern Dancerのクロスを持つムーンライトダンスの方が適しているのではないかと思います。

ただ、ムーンライトダンスは高齢で体質が弱く出るのが心配です。

このように一長一短があるからかもしれませんが、人気は同じくらいですので、票読みしたいと思います。

28 ムーンライトダンスの19

  • 父 キタサンブラック(種付時8歳)
  • 母 ムーンライトダンス(出産時17歳)
  • 母父 Sinndar
  • 性別 牝馬
  • 生年月日 2019年4月11日生
  • 測尺 馬体重:446kg  体高:159.0cm  胸囲:181.5cm  管囲:19.5cm
  • 厩舎 美浦 久保田貴士
  • 一口価格 50,000円 (募集総額2,000万円)

73 ワナダンスの19

  • 父 キタサンブラック(種付時8歳)
  • 母 ワナダンス(出産時9歳)
  • 母父 The Leopard
  • 性別 牝馬
  • 生年月日 2019年1月27日生
  • 測尺 馬体重:488kg  体高:158.0cm  胸囲:177.5cm  管囲:20.6cm
  • 厩舎 栗東 橋口慎介
  • 一口価格 45,000円 (募集総額1,800万円)

明日は中間発表1回目

明日7日(月)18時頃に申込数の中間発表が予定されていますので、何頭の名が出るのか、申込数の対前年比はどれくらいか、に注目して、申込馬を絞っていこうと思います。

×取りは、エピカメのどちらでも大丈夫そうな気がします。