DMMバヌーシー2022募集出資判断(カンデラ2021)

DMMバヌーシー2022募集出資判断(カンデラ2021)

DMMバヌーシー2022年度募集の出資判断第2弾です。

第1弾はセレクトから追いかけたメジロツボネ2021です。

メジロツボネ2021とあともう一頭くらいと考えているのですが、今回はその筆頭候補で考えているカンデラ2021です。

カンデラ2021

(出典:DMMバヌーシー)

父 レイデオロ
母父 ダイワメジャー
牡 ノーザンF
1月31日
体高155.0cm 胸囲176.5cm
管囲21.0cm 体重470kg
3600万円(1.8万円)
美浦 手塚貴久

母は24戦3勝で、勝利は未勝利戦と500万下条件戦になります。ダート1700m~1800mが主戦場でした。牝系は半姉ウィキウィキの仔に、ダービー馬マカヒキ、G3CBC賞馬ウリウリ、OP六甲Sウーリリなど活躍馬が多く賑やかです。

血統は、レイデオロの産駒が本世代初のため牧場も手探り状態だと思いますが、レイデオロ産駒128頭のうち母父ダイワメジャー7頭は、ディープ27頭、マンカフェ9頭に次ぐ3番目に多い配合です。ノーザンファームに限れば、ディープ8頭に次ぐ5頭と2番目に多い配合となります。牝系は前述のとおり賑やかですから、馬体が良ければ走ってもおかしくない血統背景は持っていると思います。

馬体は、体高に比べて体長が少し長めです。前肢と胸の深さは同じですから、体高に伸びる余地があるというよりかは、体長が長めだと思います。横のバランスは肩に比べ、胴、腰が長めです。繋ぎの角度は45度で標準です。芝生で蹄の向きが分かりませんので参考程度ですが、それでも標準の範囲だと思います。筋肉はもう少し付いている方が安心できます。

動画は、ゆらゆらとゆっくりながら雄大さを感じる歩様です。四肢もしっかり動かせていると思いますので良いと思います。耳は後ろに倒しているので、警戒心が強いかもしれません。トモのボリュームはあると思います。

まとめますと、血統面がどうかは正直分かりませんが、測尺も十分で歩様もいいので、この価格で一口出資できるなら、十分出資する価値はあると思います。変わらず2頭目の筆頭候補にしたいと思います。