広尾TC募集馬出資判断(20年産駒追加動画編)

広尾TC募集馬出資判断(20年産駒追加動画編)

今週17日(火曜)から先着順で受付が始まる広尾サラブレッド倶楽部の追加募集馬について、新しい動画がアップされましたので、同じように出資判断していこうと思います

まずは20年産駒です。比較のため、立ち姿の写真、初めの動画も掲載します。

アスカビレン’20 

今回の動画では、歩く速度が遅くなったこともあり、前肢の出やトモの踏み込みは小さく躍動感が大人しくなった印象です。

さらに良く見えることを期待したのですが、少し心配になってきました。肉付きが目立ちませんので、歩様が見栄えしないと評価を上げられません。価格も高いので、出資を一旦見送って様子見にしたいと思います

早得1はとても魅力的ですが、20年産はこれから出資機会は沢山ありますので、かなり良いと思える仔でないとこの時期では出資に踏み切れません。

キョウエイカルラ’20 

アスカビレン’20とは逆に、この仔は歩く速度が少し上がり四肢の捌きに素軽さが出てきた印象を受けます。ただ、小幅でちょこちょこ歩く印象は変わりませんので、引き続き様子見しようと思います

小幅の歩様に関しては、ロードカナロア産駒ですのでキンカメ系の歩様が出ているだけとも考えられます。今後さらに筋肉のボリュームが出てくれば、楽しみな仔になりそうです

ミンティエアー’20 牡

前回の動画からあまり変わっていません。少しおっとりとした感じで、歩く速度がゆっくりになりましたので、余計に良さが見つけにくい感じです。引き続き様子見にしようと思います

プシュケ’20 牡

少し肉付きが良くなってきたように見えます。前回の動画より速く歩けていますし、トモにも力感が出てきたように見えます。ただ、まだまだ非力な感じはしますので、評価を覆すほどではありません。引き続き様子見したいと思います