シルク2020募集馬出資判断(47 プチノワールの19)

シルク2020募集馬出資判断(47 プチノワールの19)

募集事項も記載していますので、念のためお決まりのご案内も合わせて注意事項のご案内です。

  • 対象は出資戦略に基づき、まずは価格7~10万円の仔達です。
  • 血統診断や馬体診断とは異なり、単なる素人の出資馬選びの頭の中です。
  • 持ち合わせている知識・情報の範囲のため、誤判断も十分あり得ます。
  • 個人的にまとめたものですので、転載ミスがあるかもしれません。
  • 必ず公式データで確認をお願いします。

47 プチノワールの19

  •  ロードカナロア(種付時10歳)
  •  プチノワール(出産時14歳)
  • 母父 シングスピール
  • 性別 牝馬
  • 生年月日 2019年4月13日
  • 測尺 体高152.0cm 胸囲168.0cm 管囲19.4cm 馬体重415kg
  • 厩舎 栗東 須貝尚介
  • 一口価格 90,000円 (募集総額4,500万円)

血統の評価

  • 母プチノワールは、GⅠ馬ローブティサージュを輩出し、その他の産駒も複数勝利を挙げており繁殖成績は安定
  • ただ、ローブティサージュの配合はその後なく、主にサンデー系と配合されているが、安定して好走しており成功している
  • 全妹ブランノワールの活躍でロードカナロアと配合されたが、下の仔はキタサンブラックであり、本筋はサンデー系
  • ロードカナロアの好走例に共通のSpecialは、母父のSadler’s Wellsが持っているが発現を期待できる濃さではない

静止画の評価

  • 胴はやや短め
  • 前肢の筋肉は目立つ。後肢はもう少し欲しいところ
  • 筋肉の質は前肢はやや硬めに見える、後肢は柔らかそう
  • 直飛でいい脚を長く使えそう
  • 繋ぎは標準的
  • 顎は目立ち飼い葉食いに不安は無さそう
  • 腹回りはもう少しゆったりしてほしい
  • 全姉ブランノワールと比べると痩せているイメージ

動画の評価

画像クリックで動画再生ページが開きます
  • もう少しキビキビとした感じが欲しい
  • 前肢の出はもう少し欲しい
  • 後肢は力強さを感じる
  • 繋ぎのクッションは効いている
  • 後ろからのボリュームは良い
  • 首の振り方にはもう少し活気が欲しい
  • 全姉ブランノワールと比べると活気が乏しい印象

出資判断

2017年に一口馬主を始めて、最初に申し込んだうちの一頭が全姉ブランノワールでした。結果落選しましたけどOP馬になっていますし、全妹のこの仔には興味を持っています

血統は、本筋がサンデー系との配合ということで、ロードカナロアとの配合は全姉ブランノワールの活躍による判断だと思いますが、同じような活躍馬が続けて出るかは、Specialの血が薄いので毎回発現しないだろうと思いますので、不安点ではあります。

そこで、馬体と動画で判断となる訳ですが、全姉ブランノワールと比べて細く、歩様も覇気が感じられません。管囲が19.4cmと細めであることも不安です。(全姉ブランノワールは19.9cm)

価格が上がった分、姉より良い点が多ければと思いましたが、見劣る要素ばかりで割高感を感じます。

9万円という価格に見合うかどうかとなれば、物足りないと感じてしまいます。出資判断としては、見送りにしたいと思います。

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