カイザーノヴァ函館2歳S母子制覇のメイクドラマなるか!?

カイザーノヴァ函館2歳S母子制覇のメイクドラマなるか!?

4枠6番から勝利を目指す

先週の新馬戦を圧巻の末脚で勝利したカイザーノヴァが、予定どおり連闘で今週の函館2歳ステークスへ出走します。

函館2歳ステークスは、2歳馬にとって初の重賞レースになります。そして、母ステラリードが2009年に優勝したレースです。

枠は真ん中内目の6番枠になりました。

(netkeiba.com)

スタート後、第3コーナーまで直線が続きますので、内外の馬を見ながら、内目を回ってくる競馬がしやすい枠です。

新馬戦のように発馬後のダッシュが付かず、中団後方からの競馬になるかもしれませんが、早目から動いてさらに直線で末脚を爆発させることが出来ますので、直線入口での馬群の捌きさえこなせば、勝ち負けになると思います。

(JRA)

モンファボリのデビュー戦は強い内容でしたが、大外枠に入ったのは明らかに不利です。それでも規格外のスピードで押し切られる可能性がありますが、母子制覇に向けてそのスピードを上回らなければいけません。

連闘のため軽めの調整ですが、前走はパドック解説者が太め残りとコメントしたように余裕残しでしたから、いい具合に絞れてくると思います。

メイクドラマの実現を願っています。

近況報告

20.07.16
 7月18日(土)函館11R 函館2歳ステークス(GⅢ・芝1200m)に坂井瑠星騎手にて出走予定。
「レース後も疲れはなく、飼葉を良く食べてくれており、馬体面に問題はありません。ただ、相変わらずテンションは高めですので、そこだけが問題になってくるかなと。なるべくイレ込まないように調整を図り、母ステラリードが勝ったこの舞台でも、うまく力を発揮させてあげたいところです」(矢作調教師)

広尾サラブレッド倶楽部

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