レディグレイ前走で札幌ダートは掴めたか?2走目で前進を目指す!!

レディグレイ前走で札幌ダートは掴めたか?2走目で前進を目指す!!

前走の敗因は

4歳になってズブくなったのか1200や1400ではテンに付いていけないレースが続きましたので、前走は目先を変えて1700mに出走しました。

結果、先団に取り付いていけましたが、しばらくするとスーッと後退していき、団野騎手が促し促し促し促ししてようやく前へ詰めるも、伸びてこず、それでも5着でのゴールでした。

レース嫌いになったのでしょうか・・・しんどいの嫌になったのかなぁと思ってしまいますが、レースに喜びを見つけて欲しいです。

前走は着差1.1秒ですから、5着という着順よりは完敗してますが、このクラスでは実力上位は変わりません。

チークピーシーズをレースで使えたら使うということですので、どういう結果が出るか分かりませんが、工夫していただけるところは宗像先生の好きなところです。

枠は内目に・・・

札幌7R 3歳以上1勝クラス 1700mダート(牝)

(JRA)

枠は内枠と本来なら喜ぶべきところですが、キックバックを嫌がりますので、この仔の場合は中団外目が良かったと思います。

ただ、団野騎手も2走目ですし、チークピーシーズの効果もあれば、そのまま先手を取って逃げ切る力はあると思います。

3歳勢が多数参戦してきていますが、まだまだ若者には負けられません。実力上位と評価される本来の力を出し切ってほしいと思います。

がんばれレディグレイ!

近況報告

20/8/6 札幌競馬場
9日の札幌競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に団野騎手で出走いたします。

20/8/5 札幌競馬場
5日は札幌ダートコースで追い切りました(55秒0-39秒6-12秒7)。「先週いっぱいの様子を見て続戦できそうと判断できたことから、今週の出走を前提に、助手を背にして無理なく伸ばす追い切りをしてあります。前走の内容を踏まえて今回試しにチークピーシーズを着けてみたところ、多少なりとも効果はありそうということだったので、当日の雰囲気を見て使っても支障がなさそうと思えればレースも続けて着用することを考えています。前走に続いて今回も団野ジョッキーに乗ってもらうので、経験を活かしてより良い競馬をしてくれることを期待しています」(宗像師)9日の札幌競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に団野騎手で出走を予定しています。

20/7/29 札幌競馬場
29日は軽めの調整を行いました。「レース後はそのまま札幌に滞在させています。まだ運動のみで乗り出していないので見極めにもう少し時間をいただきたいですが、滞在していて輸送がないということもあるので、もし対応できそうならばもう1回使うことも考えています。もちろん、ウィークポイントの背腰をはじめ、馬のコンディションが対応可能と判断できない限りは無理しないつもりでいるので、少なくとも今週いっぱいは見て、ゴーサインを出せそうならば最短で来週の同条件を中心に出走を検討していきます」(宗像師)状態次第になりますが、今のところ8月9日の札幌競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に出走を予定しています。

20/7/26 札幌競馬場
26日の札幌競馬では五分のスタートを切り中団を進む。先行勢から置かれそうになった向こう正面途中より押し上げていくがジリジリとした伸びにとどまり5着。「今回は1700mに距離を延ばしてみたので序盤を見るとこれまでよりは流れに乗れていたのかなと思えました。ただし、向こう正面あたりからスーッと離されそうになっていましたね…。私は新潟にいるので何とも言えないのですが、気持ちの部分で前向きになれないところがあるようならばその部分のアプローチをしてあげたいですね。ただ、例えば馬具を着ければプラスもあればマイナス部分も出てくるものですから、慎重に検討しなければいけませんし、今こうと決めつけることはしないようにしたいです。しっかりと走ったことで背腰への負担もかかっていることが考えられるので、レース後の状態をよく観察したうえでどうしていくか判断させてください」(宗像師)ここ数戦は砂をかぶり流れに乗れずに終わってしまっているような内容が続いていましたので、今回は小回り1700m戦に矛先を向けてみました。序盤の追走は良かったものの向こう正面では気持ちが途切れそうな感じになったかついていけなくなりそうになり、そこから鞍上が必死に鼓舞してくれました。その分くっ付いていけましたが、中盤から流れに乗れなかったこともあり掲示板を確保するので精一杯でした。もう少しスムーズな形で走れるといいのですが、背腰の弱い馬でもあるので控え気味になるところもあるのかもしれません。一番はできるだけ状態を整えて少しでも持っている力を発揮できるようにしなければいけないと考えていますし、どの条件にしてもこの馬らしい走りができるように持っていければと思っています。今後については当該週に輸送して競馬へ向かったあとということもありますし、慎重に判断していきます。

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